オープン記念 こけら落とし 新作公演
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    どうも。んまつーポスの豊福です。

     

    透明体育館きらきら、国際こども・せいねん劇場みやざき
    オープン記念 こけら落とし 新作公演 んまつーポス(日本)× Unlock dancing plaza(香港)国際共同制作作品
    『グラスホッパー』

     

    そうそうあることではない、もしかしたら僕たちの人生でこの1回しかないかもしれない

    「こけら落とし公演」が終わりました。


    土曜日の昼公演は、子どもたちで満席になるだろう、

    でも金曜日と土曜日の夜公演もたくさんのお客様に来ていただけるだろうか。

    そんな心配は取り越し苦労でした。

    どの回も、用意した座席だけでは足りず、予備のクッションを総動員しても足りなくなりました。

    自分たちの公演で、客席が人であふれるような光景を初めて見たように思います。


    ダンス観戦してくださった皆様。本当にありがとうございました!

     

    自前の劇場があるっていいね!


    昨夜の余韻をそれぞれに楽しみながら、これまでなら大急ぎで行き先を考えたきれいな花束を、

    そのまま飾っておける贅沢を味わっています。狭いエントランスは、ちょっと「秘密の花園」みたいになっています。

     

    今回は、韓国のダンスフェスティバルの芸術監督・大学教員のJangさんも、

    わざわざ宮崎に駆けつけてくださいました。

    国内では、遠くはいわきから、また、福岡や熊本からも、いろいろな方が駆けつけてくださいましたが、

    ちょっとびっくりは、東京都美術館のワークショップをご縁に、日帰りで駆けつけてくださったトビラーさん。

    ダンスの力を実感しました。

     

    今回の新作『グラスホッパー』は、このあと香港、ルーマニア、韓国などで上演する予定です。

     

    Photo by Ayano SO

    カテゴリ:分類2(国内編) | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ☆CandYオープニングセレモニー☆
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      どうも。んまつーポスの豊福です。

       

      23日、ラオスから帰国したその足で、「透明体育館きらきら/国際こども・せいねん劇場みやざき」(以下、愛称の「CandY」とします。)へ回り、そこから25日(本日)のオープンセレモニーに向けて、手足と頭を総動員。生憎の雨の中、10時を合図に、セレモニーに参加するきらきらアート保育園の園児が続々、続々と「CandY」へ大移動。0歳児は大きな乳母車に乗せられて。誰も、行き先がまさかコンテンポラリー・ダンス専用劇場だなんて想像もしていないということが、とても愉快です。
      そして午後は、明日から始まる「未就学児劇場へようこそ」(beyond2020/宮崎県チャレンジ文化活動事業)の公開ゲネプロでした。JRの停電でいつもよりも倍の時間をかけて駆けつけてくれた「かえるP」の大園さん・橋本さんも加わり、良いスタートをきりました!明後日は香港からUnlock Dancing Plazaのみなさまが来県です。


      Photo by Ayano SO

       

      カテゴリ:分類2(国内編) | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
      2018年度「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」パイロット事業
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        どうも。んまつーポスの豊福です。

         

        ラオスのスポーツ教育省の事務次官補は、女性の方です。

        ADDPのビエンチャン事務所に来てくださいと言われて、なかなかチャンスのなかったトゥクトゥクに乗って、馳せ参じました。
        着いたら、ちょうどエクササイズの最中。道路からそのトレーニングウェアのちょっと丸い背中が弾む様子を見ていたら、構えていた気持ちがとても楽になりました。
        食事は、イタリアン。21時を過ぎたけれど食べて大丈夫?、とトレーナーに確認してからピザに手を伸ばす姿がチャーミングでした。昨夜は、ご夫婦で参加してくださいましたが、お二人ともスポーツ教育省で、オリンピックやパラリンピックに関わる仕事をされているそうで、僕から見ても、何というかオーラがありました。
        オーラなら2人に負けるとも劣らないADDP事務局長の由希さんにサポートしていただき、午前中に実施したインクルーシブ教育校のパサイ小学校でのワークショップ映像を見ていただきました。やはり、仕事柄、興味を持って見ていただけたのでホッとしました。
        その由希さん。去年のラオ・ファッションウィーク(振付)の時にもですが、昨夜も、凄すぎて、今回初仕事の壮平さんと孝文さんに、ぼくがその凄さを自慢してしまいました。
        中でも印象的なのは、JICAの活動の中で鍛え抜いた英語コミュニケーション能力の凄さとネゴシエーションスキルの凄さです。難しい単語を使わずに、僕らにも聞きやすい英語で、機関銃のように話を進めて行きます。しかも、話がみるみる良い方向に進んでいくのです。
        由希さん、「アイデアを持った人たちが歩きやすくするために、わたしはその前のブルドーザー役なの」だそうで、小柄な由希さんですが、昨夜は本当にブルドーザーに見えました。

         

        カテゴリ:分類1(海外編) | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
        2018年度「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」パイロット事業
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          17日にラオス入りして、そろそろ3日目が終わるところです。
          日本との時差は2時間。
          そして、みのわさんと児玉さんは初ラオス(ビエンチャン)ですが、私と高橋先生は5か月ぶりのビエンチャンです。
          前回はとんぼ返りでしたが、今回は5泊7日の日程です。

          首都ビエンチャンでは、2018年度「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」パイロット事業を展開中。縁もゆかりもないラオスでしたが、ビエンチャンを中心に障害者支援を行っているNPO法人アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)とインクルーシブな身体活動を研究している金沢星稜大学とパートナーシップを組ませていただき、ようやく現地のインクルーシブ学校でのワークショップが実現しました。
          事業名は「ラオスのインクルーシブ教育を推進する「表現運動」(学校体育領域)の輸出」です。

          昨年度から取り組んでいるのは、「創作ダンス」の海外輸出でしたが、今回は「表現運動」です。どちらも、モノでもヒトでもない学習メソッドなところが、んまつーポスらしいなぁ!です。原っぱだったルーマニアもびっくりしましたが、今回も、ほんとうにここでワークショップをする???と内心の驚きを悟られないようにしながら打ち合わせをしてきました。

          日中は35℃を超える暑さ。

          体育が学校のカリキュラムに位置付いていない国はたくさんありましたが、ラオスも同じく。私立は分かりませんが、公立の学校で「体育館」があるところは珍しいそうです。

          保育園に附設させた劇場機能を持つ体育館がどうのこうのとは別世界。
          現地に行き、この目・この身体で体感しないとわからないことがある、しないといけないことがある、と体感しました。

          そして今日。ADDPが関わっている「Intellectuarl Disability Asocciation」の子どもたちを対象にワークショップを実施しました。義務教育からはじかれた、除外された子どもから青年までが通う教育センターです。ここで集団生活ができるようになると、次は公立のインクルーシブ学校が受け入れてくれるシステムだからか、とても熱心で協力を惜しまない先生方でした。僕らは、特別支援教育は専門外なので、特別支援教育がご専門の岩岡研典金沢星稜大学教授の存在はもちろんですが、ほんとうに助かりました。

          日本の「表現運動」をストレートに届ける(輸出する)ことも大事ですが、それと並行して、教師教育にも少しだけ貢献したくて、昨日はラオス教育スポーツ省、そして今日は在ラオス日本国大使館に表敬訪問をさせていただき、話を聞いてもらうことが叶いました。少しですが、キラッと光る灯りが遠くに見えたような気がします。

          明日は、シーカイ中学校(視覚)、サパントン小学校(自閉)の2校で、次年度の公開授業に向けた打ち合わせです。
          全てを取り仕切ってくださるADDPの中野さんとさりげなく観光地の前を走る運転手のトクさんが神さまのように思えます。

           

          カテゴリ:分類1(海外編) | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
          Yokohama Dance Collection 2019 青空ダンス
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            【Yokohama Dance Collection 2019 青空ダンス】

             

            昨年に引き続き、今年も「青空ダンス」(YOKOHAMA Dance Collection2019)で

            ダンス観戦を仕掛けることができました。

            去年は、天理大の学生さんと『トカゲの湖』という作品を2回上演しました。

            ただ、んまつーポスの児玉さんが1回目に肉離れ(ミートグッバイ)。

            それが、ダンコレスタッフへ、なぜか「アキレス腱が切れた!」と伝わってしまい、少しだけざわざわ、ざわざわ。

            2回目のパフォーマンスでは、肉離れをした児玉さんが金だらいの中で水浴び(ぬるま湯浴び)をすることにしました。

            そのシーンが思いがけず好評で、久しぶりにお会いするスタッフと思い出して笑いました。

             

            今年は、小さな傷はいっぱいですが、大きな怪我もなく。

            前日の悪天候による中止の「残念」が吹き飛ぶぐらい、人人人人人で、振付家冥利を味わうことができました。

             

            そこで、んまつーポス目線で、この「青空ダンス」のよいところを分析してみました。以下の3点です。

            ◎ダンスを観るつもりのない人やダンスに無関心だった人が身近でダンスを観てしまう。
            ◎あんなにたくさんの観客に囲まれて踊る機会は、大劇場でもないかぎり、そうそう無い。
            ◎照明が使えないので、逆に「照明を使わない」という一つの挑戦ができる。
            (屋外にこだわるなら、次は、夜、照明を使った上演も面白いのかもしれない。)

             

            実は、作品の途中で、観客が繰り出すパンチを食らって僕が倒れるシーンがあります。

            毎回、誰に仕掛けようか、倒れながら見回して一瞬で決めています。

            今回は、目の端に、笑っている小学生の顔が入って、目配せしたら、期待通りのナイスパンチでした👊
            この小学生は、「dance dance dance@Yokohama 2018」の関連企画で、

            横浜の小学校(特別支援学級)を対象にワークショップを実施(全6回)したときの児童でした。

            このように子どもたちが学校外でも色々なダンスと繋がれることを、これからも仕組んでいきたい。

            1〜3枚目の写真はルーマニア・シビウでサポートしてくださった Tsubana Watanabeさん。
            4枚目は、ふとめパフォーマンスの鉄田さん。
            ナイスショット、ありがとうございます📸

             

             

            カテゴリ:分類2(国内編) | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
            東京都美術館×東京藝術大学 「とびらプロジェクト」× んまつーポス
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              東京都美術館×東京藝術大学 「とびらプロジェクト」× んまつーポス

               

              「とびらプロジェクト」とは、東京都美術館と東京藝術大学が連携して、

              美術館を拠点にアートを介してコミュニティを育むソーシャルデザインプロジェクトです。


              アートを通して人々の中に新しい価値を育む活動を目指す、エッジを効かせたプロジェクトです。

              この2月5日に、このプロジェクトに参加させていただきました。

              僕らのワークショップの対象は、美術館のアート・コミュニケータ(とびラー)。

              そこに、美術館関係者と東京藝大の先生方も加わり、総勢25名余。比較的来館者の少ない火曜日。

              美術館のあちこちで、グループごとに創作したダンスを撮影。映像化したダンスを鑑賞して興奮しました。
              ワークショップの終了後、プロジェクトの関係者のみなさんと次の展開を話しているところへ、

              幸運としか言いようがないのですが、まさかの日比野克彦さんが出現。

              日比野さんとは六本木アートナイト以来です。

              とびラーさんたちとの出来立てホヤホヤの映像をお見せすることができました。
              よかったです。

               

              話変わって、第8期とびラーをいま募集しております!!
              締切は、2019年2月12日(火)!
              とびラー、すごいです。

               

              カテゴリ:分類2(国内編) | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
              こども・せいねん劇場 CandYのモデルとなったGONG THEATRE(ルーマニア・シビウ)
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                宮崎に新しくオープンする「こども・せいねん劇場 CandY」のモデルとなった、ルーマニアの子供・青年劇場「GONG THEATRE」芸術監督のTibuさんから応援メッセージをいただきました。

                 

                Opening a theatre is about connection and emotional truth inside a community.This is truly a magical moment! A glorious achievement in times of doubt and deep changes in our global society, that brings hope and a sense of normality.Theatre for young audiences is vital for the development of active adults with a sense of empathy and solidarity for those around.Not only a cultural outlet, a theatre for children and youth opens communities to social cohesion and urban regeneration, making cities a better place to live in.

                I am looking forward to hearing about the great adventures this group of young performers will embark on, wishing you to stay strong and healthy!

                Do not forget that you have a friend in us!

                On behalf of Gong Children and Youth Theatre in Sibiu (Romania),

                 

                写真は、2012年の横浜ダンスコレクションではじめてTibuと出会って、志を語り合ったときです。二人とも当時23歳。2014年にシビウ演劇フェスティバルに招聘されてから毎年ルーマニア・シビウに行き、踊っています。これまでもそうですが、Tibuとのこれからがすごく楽しみなんです。

                 

                カテゴリ:分類1(海外編) | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                クラウドファンド最終日!昼は保育園、夜は劇場!子どもたちが芸術を楽しむ専用劇場を作りたい!
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                  劇場代表の野邊壮平です。

                   

                  12月26日からスタートしましたクラウドファンディング。
                  本日、目標額である300万円に達成しました!!

                  ご支援いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

                  一ヶ月では達成は難しいのでないかと、途中、何度も思うことがありましたし、寄付をいただくということに悩む時もありました。
                  それでも、このクラウドファンディングを通して、たくさんの方々と繋がることができました。
                  それは何にも代えられない劇場の財産です。
                  んまつーポス一同、心から感謝申し上げます。

                  この支援・応援をエネルギーにして、この劇場にしかできない活動は何かを探りながら、地域の小さな劇場の未来を拓いてまいりたいと思います。

                  目標達成した今、次の目標は、支援いただいた方はもちろん、そうでない方も、誰もが劇場に気軽にお越しいただけるような仕組みづくりです。
                  皆さんと一緒に成長し続けるこども・せいねん劇場を目指します。

                  昼は保育園、夜は劇場!子どもたちが芸術を楽しむ専用劇場、「透明体育館きらきら/国際こども・せいねん劇場みやざき“CandY”」をどうぞよろしくお願い致します。

                  最後に、このクラウドファンディングは1月31日まで続きます。
                  引き続きご支援のほどよろしくお願いします。

                   

                  カテゴリ:分類できなかったもの | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  んまつーポスは二手に分かれて県外へ
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                    どうも。んまつーポスの豊福です。

                     

                    今年も、約1300人が参加した県内最大のダンスイベント「ムーブメント・アート・インみやざき2019」は盛会でした。

                    その後始末もそこそこに、んまつーポスは二手に分かれて県外へ。

                    1組(児玉さんとるみ子先生)は、いわきアリオスで28日に開催される「アウトリーチ情報交差点」へ。

                    しかもパネリスト。もう一方のみのわさんと豊福は、長崎県の五島列島へ。

                    今日までの3日間、福江小学校で文部科学省コミュニケーション能力向上事業でした。
                    気持ちは、いわきにも行きたかったですし、孝文さんとるみ子先生にも五島列島に来てもらいたかったです。

                    特に、ワークショップは、複数いると、それだけで子供たちの選択肢が広がるからです。

                    しかも文科省の事業としては初長崎。

                    みんなで、ここがよかった、ここはもう一つだった、ちょっとあそこはまずかったかな等々、

                    言ったり聞いたりしたかったなぁ!です。

                    二手に分かれるなんて滅多にないことなので、改めて4人のよさを実感!

                     

                    カテゴリ:分類2(国内編) | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    現在挑戦中のクラウドファンディング!
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                      んまつーポスとして初めてのクラウドファンディングに挑戦します!
                      んまつーポスはこれまで様々な場所、都市、国で活動してきましたが、新たな拠点となる場所を、地域の保育園と連携して劇場機能とギャラリーをもつ体育館をつくることになりました。
                      その名も「透明体育館きらきら」(別名:こども・せいねん劇場)です。
                      んまつーポスらしく体育館です!

                      学校でコンテンポラリーダンス鑑賞教室を行ってきましたので、スピーカーや照明は持っていますが、劇場という空間を演出するためには、もう少し必要です。
                      特に「箱馬」や「平台」や「子供や高齢者にやさしいデザインの椅子」です。

                      ご支援いただき、そして、私たちと一緒にこの場所を育ててくれたらとても嬉しいです!!

                      どうぞ、応援をよろしくお願いいたします!!!!

                       

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                      カテゴリ:分類できなかったもの | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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