GW特別企画:作品(世界)へ子どもたちが侵入する、子どもたちにとっては未知なる探検
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    どうも。んまつーポスの豊福です。

     

    休校・休園の延長に次ぐ延長で、そろそろ家族以外の大人の姿を見たい子どもはいるはず。

    そこで、このGWに、子どもたちが親ではない大人と活動するプログラムを実施しました。

    なんだか子どもたちを託して帰る大人の背中が、ちょっと浮き浮きしているように見えました。
    せっかくのGW。僕らも疲れるだけのワークショップはやりたくないので、

    いつもの連休ではやらないこと、「柱のキズは一昨年の5月5日の背比べ」にちなんで、

    子どもたちが心身で背伸びをする萌芽的かつ実験的なことをやってみました。
    その一つ。子どもたちとの昼食は、レタス巻き発祥の一平寿司のお寿司、もちろんレタス巻きを食べる。

    美味しいものを食べるという贅沢が作品にどう影響するか。

    結果は、ボスが言うには、午後のクリエイションがおしゃれになったそうです。
    二つ目は、子どもたちに、んまつーポスの代表作でもある『金の羽毛をもつトカゲのためのポスター』に侵入してもらいました。

    この作品、相当にきつい作品です。

    中には臆する子どもがいるかと思いきや、それぞれに侵入して、うまく作品に溶け込んでいました。
    子どもたちの見取る力は大したものです。

    この「未知(作品)の世界へ侵入!」が、「んまつーポス身体表現ワークショップ」の新たな内容になる日は近いと思います。

     

    カテゴリ:分類5(国際こども・せいねん劇場CandY編) | 12:39 | comments(0) | - |
    新型コロナウイルスにコロッと負けない身体をつくるMkidsエクササイズ/いわき編
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      どうも。んまつーポスの豊福です。

       

      少しでもはやくに届けたかったので、いわき芸術文化交流館アリオスに急ぎに急いでもらい、

      本日(24日)17時にアップされました。

      1回目に撮影した宮崎編は、修正したいところが多々あリました。

      例えば、エクササイズ終了後の心拍数を30秒測りましょうというそばで、

      僕はアップルウォッチで測っていたり、我慢できずに咳き込んでしまったり、、、。

       

      今回も完璧とはいきませんでしたが、

      皆さんから「久しぶりに明るい気持ちになりました!」や「いわきの子たち喜ぶでしょうね!」、

      「身体動かして笑顔になれるって最高!」などの声をいただき、再挑戦できて良かったです。

       

      動画はコチラをクリック→【新型コロナウイルスにコロッと負けない身体をつくるMkidsエクササイズ/いわき編】

       

      カテゴリ:分類2(国内編) | 18:58 | comments(0) | - |
      今年度もよろしく福島!
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        どうも。んまつーポスの豊福です。

         

        実は、今年度の福島県の活動は5月からスタートする予定でしたが、

        この状況なので、まずは「今年度もよろしく!」の映像を作りました。
        せっかくなので、映像会社ミチプロに頼んで、こんな感じで撮影。
        いまから編集作業に入ります。今夜中には、いわき芸術文化交流館アリオスに届けられればと思います。

         

         

         

        カテゴリ:分類2(国内編) | 14:00 | comments(0) | - |
        新型コロナウイルスにコロッと負けないカラダをつくるアートWS「こどもCanトレ」第3弾
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          どうも。んまつーポスの豊福です。

           

          全国に緊急事態宣言が出された中で、宮崎県は「休業要請しない」考え示しました。
          この「こどもCanトレ」も第2弾で終わりになるかと思いきや、辛うじて第3弾を実施することができました。

          どうしても遊んでいるうちに夢中になって、ソーシャルディスタンスを忘れてしまいかねない子どもたちを予想して、

          今回は、新聞紙を5枚繋げて走るところからスタートしました。

          それでもやはり身体は近づく方がおもしろいので、一瞬の「密」は良しとしました。

          僕たちの十八番の「Mkidsエクササイズ」も、川のこちら側と向こう側で試してみました。

          いつも違うことは僕らでも楽しいので、参加した子どもたちも遠くからですが楽しそうに見えました。

          今回の「こどもCanトレ」もまるまる4時間、さすがに新一年生は途中でギブアップするかと思いきや、最後まで参加していました。この7人から想像するに、休校の子どもたちの身体にはこうしたアーティスティックな刺激が必要なようです。

          第4弾は今月の26日(日)を予定していましたが、

          いつも参加する子どもたち以外の身体の気分転換を欲している子どもたちのために、

          急遽24日(金)にも人数を限って実施することになりました。


          本当なら、効率よく30人ぐらいの子どもたちにきてほしいところですが、そうもいきません。

           

          学校も「一斉」から解き放たれると、少し変わるのかも。
          例えば、クラスの半分(出席番号が偶数の児童は今日、次の日は奇数の児童だけ)が登校することになれば、

          「三密」を避けた学校生活をデザインすることができるのでは・・・。

          保護者も2日に1回登校してくれるだけでもずいぶん助かります。
          僕らは、「ポスト・コロナ、ソサエティ(コロナ後の社会)」から、

          「一斉」という言葉がなくなるのではないかと予想しています。

           

           

          カテゴリ:分類5(国際こども・せいねん劇場CandY編) | 18:06 | comments(0) | - |
          んまつーポス 新作ダンス作品 男性ダンサー募集!
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            どうも。んまつーポスの豊福です。

             

             

            Beijing Dance Festival 2020(@Shenzhen-深セン) 

            んまつーポス 新作ダンス作品 男性ダンサー募集!

             

            はじめまして、こんにちは、んまつーポスです。
            このたび、「Beijing Dance Festival 2020」への招聘が決まりました。そこで、2006年に福岡イムズホールで初演(踊りに行くぜ!)した、僕らの代表作品『金の羽毛を持つトカゲのためのポスター』を再構築して上演することにしました。作品名も『金の羽毛を持つトカゲ展』となります。
            つきましては、出演ダンサー1名(男性)を募集いたします。奮ってご応募ください!

             

            Hello, we are Namstrops.
            We were invited to the "Beijing Dance Festival 2020". So we are planning on re-structuring and performing our major work called "Poster #4 for lizards having a feather of the gold" which we performed for the first time (at the event We’re Gonna Go Dancing!!) in 2006 at Fukuoka IMS Hall. The name of the work was also changed to "Exhibition of lizards having a feather of the gold".
            We are thus calling for one male dancer to participate.
            Please apply now!

             

            ■応募締め切り
            2020年4月22日(水)
            受付後、折り返しご連絡いたします。

             

            ■募集人数
            男性1名

             

            ■応募資格
            ・心身ともに健康で、体力に自信のある男性ダンサー・俳優・パフォーマーの方。
            ・21歳以上。
            ・国籍不問。ただし、日本語/英語でのコミュニケーションが可能な方。
            ・以下のスケジュールに参加できる方。

             

            ■公演までスケジュール
            5月7日(木):Skype/顔合わせ&リハーサル
            5月8日(金):Skype/リハーサル
            6月23日(火):福島県いわき市入り&リハーサル
            6月24日(水):リハーサル
            6月25日(木):リハーサル
            7月21日(火):深セン入り&劇場下見
            7月22日(水):劇場リハーサル
            7月23日(木):劇場リハーサル&本番(8pm)
            ※ フェスティバルの参加については、新型コロナウイルスの影響を注視しつつ、主催者側と協議して判断します。

             

            ■応募方法
            んまつーポスのメールアドレス(nmatu.posu@gmail.com)、もしくはFacebookのダイレクトメッセージに、
            《氏名・年齢・写真(上半身・全身)・出身大学・簡単なプロフィール》をお送りください。
            ※ご提供いただいた個人情報は、本公演に関する連絡以外の目的では一切使用いたしません。

             

            ■選考方法
            審査結果はご応募いただいたアドレス宛に1週間〜10日以内にお伝えいたします。

             

            ■参加費用
            作品に関わる旅費(日当を含む)を支給いたします。
            宿泊はこちらで用意いたします。

             

             

            カテゴリ:分類1(海外編) | 17:54 | comments(0) | - |
            新年度のご挨拶
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              新年度もよろしくお願いします。
              早起きの人は3時30分。遅い人(僕)は5時起床。日の出前には、撮影現場に到着しました。
              2020年度は綾の馬事公苑です。
              さすがにこの時間は、ひろ〜い馬場には人っこ一頭いませんでした。
              新型コロナウイルスの渦中だからこそのTシャツです。大学1年のときに僕がデザインしました。
              身体が暖まるころに、明るくなりました。今日も快晴。

               

              Photo by 宗 彩乃

              カテゴリ:分類できなかったもの | 12:42 | comments(0) | - |
              新型コロナウイルスにコロッと負けないカラダをつくるアートWS「こどもCanトレ」第2弾
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                どうも。んまつーポスの豊福です。

                 

                んまつーポスの拠点である「CandYシアター」の正式名称は、

                「透明体育館きらきら/国際こども・せいねん劇場みやざき」です。

                新型コロナウイルス感染予防で学校や各種公共施設が休校・休館になっていますが、

                保育園はその対象外なので、劇場もいつも通り昼は保育園の体育館です。

                がしかし、この時期は、保育園も卒園式。

                体育館は、保育士さんの温かい手で、卒園式(21日、今日です。)のために、変身!

                ということで、3月19日(木)に開講した「こどもCanトレ」は、屋外で実施しました。

                 

                どんなテーマなら、子どもたちの気持ちがざわざわするかなぁ!と考えを巡らしていたら、

                藤浩志さんの作品『Happy Paradies(ハッピーパラダイズ)』に至りました。

                そこで、「パラダイス」を拝借。「ハードル・パラダイス」と聞いた瞬間に、

                子どもたちのモチベーションが一気に上がりました。

                 

                みっちり4時間。「川の美術展」をはじめ、ミニハードルを使って、アートとスポーツの境界域の活動を仕掛けてみました。

                 

                 

                僕らの独り言。
                この時期に、有料の子ども対象のワークショップを実施する意味と、それに何を期待しているかを、

                そっと書いておきたいと思います。


                実は僕らは、ゼロの数は一つ少ないかもしれませんが、あれもこれも中止・延期になっています。

                そんなフリーランスの僕らやコンテンポラリーダンスのことを誰かが心配してくれたら元気になるなと思います。
                今回、子どもたちは、そういうアーティストの気持ちを知らないかもしれないけれど、結果的には、そういう効果がありました。
                あとは、いつか振り返って、私たちはあのときに、困っている芸術や芸術家を応援したんだなと捉えてくれたらNiceです。
                また、今回のことで、フリーランスの芸術家や起業を志している子どもたちが、それをやめてしまわないといいな、等々です。

                 

                ※5枚目の写真:たまたま近隣の保育園児がお散歩で作品を鑑賞していきました(アートお散歩)。

                 

                カテゴリ:分類5(国際こども・せいねん劇場CandY編) | 16:05 | comments(0) | - |
                昔のこどもアート会議
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                  どうも。んまつーポスの豊福です。

                   

                  本日開催予定の「こどもアートネットワーク会議」は、残念ながら中止になりました。
                  急遽「昔のこどもアート会議」に変更しました。
                  実は、こどもアート会議は、ハードルを下げて最低3名で成立でしたが、あと1名足りませんでした。

                  なぜ、こどもが参加できないのか、Why?? Why?? Why??

                  せっかくなのでそこから「昔のこどもアート会議」をスタート。
                  もっと、こどもたちが大人の力を借りずに美術館や劇場に来る方法を話し合いました。
                  いまはオープンにできませんが、とってもいいアイデアが生まれました。

                  宮崎のこどもたちの行動が変わるかもしれません。

                   

                  カテゴリ:分類2(国内編) | 14:06 | comments(0) | - |
                  濃厚接触しない!アートワークショップ
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                    どうも。んまつーポスの豊福です。

                     

                    濃厚接触しない!アートワークショップ。
                    「新型コロナウイルスにコロッと負けないカラダをつくろう!」をテーマに、実験的に『こどもCanトレ』やってみました!
                    子どもたちの気分は、「ぼくらの七日間戦争」もとい「ぼくらの二十四日間戦争」。
                    宮崎市の小中学校は、3月2日の午後から3月26日まで休校です。※2020年3月6日18時現在。
                    好評につき、第2弾を検討中。
                    ドッと来たらどうしよう。一応、各コース10名限定とします。

                     

                     

                    Photo by 宗 彩乃

                    カテゴリ:分類5(国際こども・せいねん劇場CandY編) | 14:04 | comments(0) | - |
                    Skype成果報告面談/文部科学省
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                      どうも。んまつーポスの豊福です。

                       

                      3月3日(火)。予想はしていましたが、

                      やはり、文部科学省「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)のシンポジウムが延期となりました。

                      事前打ち合わせもして気持ちは準備万端いざという時のストップ。

                      その1日前には、今年度の活動のメインとなるはずだったラオス行きもストップ。

                      メンバーが二手(東京とラオス)に分かれて、私とボスは東京のシンポジウムへ。

                      みのわさんと児玉さん、そして美玖さんはラオスの予定でした。

                       

                      本来であれば、ラオスとSkypeでつないで、現地でのワークショップの様子を沢山の人に披露できました。

                      はい、そうですかと諦めるには、ちょっと残念無念。そういう人や団体は多いと思います。
                      シンポジウムの講演後に配るつもりで増刷したフォトブック(ラオスの活動をまとめたもの)の行き場がなくなりました。

                      毎年、この時期には、EDU-Portの成果報告面談があります。今年はSkypeになりました。

                      それも残念に思っていたら、画面の向こうは、昨年の文科省の人数の約3倍。ちょっとびっくりしました。
                      1年間の報告と併せて、来年度の事業の進め方もわかり、残念に向いていたベクトルが一気にやる気へ。
                      ここは宮崎で今しかできないことをやります!

                       

                      そんな訳で、今夜のCandYトレーニング(Canトレ)は、トランポリン+バッティングセンターになりました。

                       

                      カテゴリ:分類できなかったもの | 14:01 | comments(0) | - |
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